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第9回・町並みと蔵展
2009年12月05日

今回のテーマは、~発明王 鈴木藤三郎を生んだ町~
氷砂糖を発明したとして名高い偉人、鈴木藤三郎はここ森町の出身。
今回は、藤三郎が日本ではじめて氷砂糖を作ったとされる工場跡を「鈴木藤三郎記念館」として公開。
28日には、森町内・本町の西光寺本殿にて「郷土の偉人 鈴木藤三郎」と題した講演会が開催され、町内外の多くの聴衆者が参加をされていました。
同じく、町内・新町にある山崎宅の土蔵でも鈴木藤三郎の資料が展示され、サトウキビで作った印鑑など貴重な資料を、訪れた人たちが熱心に見入っていました。
Posted by 遠州木三の里連 at 09:27